3/11 お話朝会(みやぎ鎮魂の日)
子供たちが産まれていない15年前の東日本大震災
について,数枚の写真を見せながら,被害の大きさを
伝えました。
その後,2011年の秋に発刊された「作文宮城
60号特別編『あの日のこどもたち』」から,その当
時6年生だった二小の女の子の詩「元気になろう」を
読み聞かせました。その詩から,海辺の学校から二小
に転校してきた様子がうかがえました。「転校した私
前とは違う通学路 前とは違う教室…」という箇所が
ありました。そして,「さみしさも力にして元気を出
そう さみしい心もふるさとも いつか必ず元気にな
る そう信じてる」と結んでありました。子供たちは,
真剣に聴いていました。
最後に,防災担当である主幹教諭から,今日行う傾
聴訓練の説明があり,全校で黙祷を行いました。午後
2時46分には,6年生以外は下校しているので,朝
会の場で行いました。
学級に戻ってからも,学級担任から震災の話を聞い
て,子供たちはたくさんのことを学びました。





について,数枚の写真を見せながら,被害の大きさを
伝えました。
その後,2011年の秋に発刊された「作文宮城
60号特別編『あの日のこどもたち』」から,その当
時6年生だった二小の女の子の詩「元気になろう」を
読み聞かせました。その詩から,海辺の学校から二小
に転校してきた様子がうかがえました。「転校した私
前とは違う通学路 前とは違う教室…」という箇所が
ありました。そして,「さみしさも力にして元気を出
そう さみしい心もふるさとも いつか必ず元気にな
る そう信じてる」と結んでありました。子供たちは,
真剣に聴いていました。
最後に,防災担当である主幹教諭から,今日行う傾
聴訓練の説明があり,全校で黙祷を行いました。午後
2時46分には,6年生以外は下校しているので,朝
会の場で行いました。
学級に戻ってからも,学級担任から震災の話を聞い
て,子供たちはたくさんのことを学びました。