2024年6月の記事
チャレンジDay
6月12日(水)は,長期休業日のない第3水曜日でしたので,今年度からの試みである2回目の「チャレンジDay」でした。「チャレンジDay」は,自分で挑戦したいことを決めてチャレンジする日です。本校の児童も各家庭で計画された活動を行ったり,図書館や公民館等で行事に参加したりと楽しくチャレンジできたみたいです。
古五小の校庭では,サッカー団体の主催で「サッカー教室」が行われました。ボールを蹴ってゴールに入れる楽しさを味わったり,友達と汗を流して運動したりと,楽しい活動を行いました。
さて,次回(9月11日)のチャレンジDayでは,何に挑戦するのか楽しみですね。



古五小の校庭では,サッカー団体の主催で「サッカー教室」が行われました。ボールを蹴ってゴールに入れる楽しさを味わったり,友達と汗を流して運動したりと,楽しい活動を行いました。
さて,次回(9月11日)のチャレンジDayでは,何に挑戦するのか楽しみですね。
お話朝会(校長先生による科学教室)
6月11日(火)のお話朝会は,校長先生による「科学教室」が行われました。科学教室では,地球の気体(酸素と二酸化炭素,窒素)の話から窒素の性質について,実験を行いながら校長先生から説明がありました。
今回使用した窒素は,マイナス192℃の液体窒素です。白衣に身をまとった校長先生が液体窒素の入った容器からビーカーに注ぐだけで白い煙がモクモクしました。太陽の広場で見学をしていた6年生からは,「うわー」「すごい」と,大きな歓声を挙がりました。オンラインで見ていた他の学年の子供たちも教室のスクリーンに釘付けの様子です。
次の実験は,液体窒素の入ったビーカーに風船を入れるとどうなるかとい,わくわくするような内容です。校長先生が6年生に「どうなるか」と聞いてみました。6年生からは「こわれる」「しぼむ」「破裂する」など,子供らしい発言がたくさん聞かれました。結果は,液体窒素に触れた風船は小さくしぼみましたが,取り出すと元の風船に戻ってしまいました。
最後は,濡れたぞうきんに液体窒素を浸し,固まったぞうきんで板に釘を打ちました。太陽の広場では,6年生がとても驚き,大きな歓声を挙げていました。また,オンラインで映された他の教室からも完成が聞こえてくるほどでした。校長先生からは,「これからも科学や地球のことに興味を持って,いろいろなことを考えてほしい」と話されて終了しました。




今回使用した窒素は,マイナス192℃の液体窒素です。白衣に身をまとった校長先生が液体窒素の入った容器からビーカーに注ぐだけで白い煙がモクモクしました。太陽の広場で見学をしていた6年生からは,「うわー」「すごい」と,大きな歓声を挙がりました。オンラインで見ていた他の学年の子供たちも教室のスクリーンに釘付けの様子です。
次の実験は,液体窒素の入ったビーカーに風船を入れるとどうなるかとい,わくわくするような内容です。校長先生が6年生に「どうなるか」と聞いてみました。6年生からは「こわれる」「しぼむ」「破裂する」など,子供らしい発言がたくさん聞かれました。結果は,液体窒素に触れた風船は小さくしぼみましたが,取り出すと元の風船に戻ってしまいました。
最後は,濡れたぞうきんに液体窒素を浸し,固まったぞうきんで板に釘を打ちました。太陽の広場では,6年生がとても驚き,大きな歓声を挙げていました。また,オンラインで映された他の教室からも完成が聞こえてくるほどでした。校長先生からは,「これからも科学や地球のことに興味を持って,いろいろなことを考えてほしい」と話されて終了しました。
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