【校長室から】4/22 全校校歌練習!
統合式で披露する校歌の練習を行いました!本校の校歌は土井晩翠作詞、片山頴太郎作曲の昭和9年に制定されたものです。子供たちにはややなじみのないフレーズもあるのですが、重厚な歴史を感じさせる素敵な校歌です。自分たちの校歌に誇りを持ってもらおうと、まずは教職員3名が自身の小学校時代の校歌を披露しました。何年たっても覚えていることに子供たちは驚きの表情を見せていました!(歌ってくれた教職員!最高です!)その後、全校児童で校歌を歌いましたが、校歌を大切にしようという思いが高まった歌声になってきたと感じました。
それにしても・・・、本校教職員の企画力、行動力、ひたむきさが大いに現れた出来事でした。子供たちに「大きな声で歌いましょう!」と呼び掛けただけでは、子供の心に響きません。まさにやらされる活動です。しかし、子供たちにとっての校歌の持つ意味を伝え、自らが声を出し歌う・・・、そうすることで、「やらされる活動から自らやる活動へ」の転換です。中心となった音楽主任(なんと赴任したばかり!)そして、それを支える教職員を誇りに思います!