文字のチカラ
1学年PTA行事が開催され、1年生が親子で活動しました。
講師に筆師 志楽(しらく)氏を招き、色紙に墨と筆を使って自由に文字を書き、それを家族に贈ろうというテーマで活動しました。
国語科の書写で学ぶ技能とは異なる筆の使い方で、味わいのある文字を書くことにチャレンジです。どういう言葉を選ぶかによって、そこに込められるメッセージの趣も変わります。


存分に個性を生かすことのできる機会とあって、生徒は意欲的に取り組んでいました。
隣に座るお母さん、お父さんも、我が子の前でセンスを発揮していました。
講師に筆師 志楽(しらく)氏を招き、色紙に墨と筆を使って自由に文字を書き、それを家族に贈ろうというテーマで活動しました。
国語科の書写で学ぶ技能とは異なる筆の使い方で、味わいのある文字を書くことにチャレンジです。どういう言葉を選ぶかによって、そこに込められるメッセージの趣も変わります。
存分に個性を生かすことのできる機会とあって、生徒は意欲的に取り組んでいました。
隣に座るお母さん、お父さんも、我が子の前でセンスを発揮していました。
2025/11/29 09:30 |
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教え合い、学び合い
1年生が社会科の学習にワークシートを活用して取り組みました。
自宅で予習した内容を確認することを目的に、自力での解答を優先しつつ、資料を調べて解答したり友人と確認し合って正答を導き出したりして学習を進めました。



自力で速く解答し終えた生徒は、すかさず教科担任の前に並んでチェックを受けます。
教科担任は目の前の生徒に助言するようにしながらも、教室にいる生徒みんなに届くように声のトーンを上げて語り掛けます。
少し時間がたつと、教室のあちこちで、生徒同士で聞き合ったり教え合ったりする姿が増え出しました。
正答を簡単に聞かず、簡単に教えず、「どこに書いてあるんだっけ?」とか「◇◇と一緒に考えると分かるよ」などと会話しながら、絶妙な教え合い、学び合いを成立させていました。
速く解答してチェックを受けた生徒は、“アシスタント・ティーチャー”としてチェックを行い、友人に助言もしていました。
一人一人の生徒がつまずきにくくなる言葉掛けが教室全体に広がった学習活動でした。
自宅で予習した内容を確認することを目的に、自力での解答を優先しつつ、資料を調べて解答したり友人と確認し合って正答を導き出したりして学習を進めました。



自力で速く解答し終えた生徒は、すかさず教科担任の前に並んでチェックを受けます。
教科担任は目の前の生徒に助言するようにしながらも、教室にいる生徒みんなに届くように声のトーンを上げて語り掛けます。
少し時間がたつと、教室のあちこちで、生徒同士で聞き合ったり教え合ったりする姿が増え出しました。
正答を簡単に聞かず、簡単に教えず、「どこに書いてあるんだっけ?」とか「◇◇と一緒に考えると分かるよ」などと会話しながら、絶妙な教え合い、学び合いを成立させていました。
速く解答してチェックを受けた生徒は、“アシスタント・ティーチャー”としてチェックを行い、友人に助言もしていました。
一人一人の生徒がつまずきにくくなる言葉掛けが教室全体に広がった学習活動でした。
2025/11/26 13:00 |
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音楽交流会
本校吹奏楽部1、2年生徒が古川第五小学校に出向き、小学校の全校児童と音楽交流会を行いました。
初めに古川第五小学校から、4年生約150人による音楽劇を発表していただきました。10月開催の学習発表会で上演したものをボリュームアップして、さらに完成度を高めた素晴らしい発表でした。
本校吹奏楽部は、小学生に親しみのある曲や流行りのヒット曲を演奏披露しました。
選曲が奏功し、また、ちょっとした“振付パフォーマンス”を取り入れてみたこともあり、冒頭から全校児童の皆さんに手拍子してもらい、会場の体育館内が一体となって盛り上がりました。ヒット曲メドレーでは、演奏に合わせて歌ってくれる児童もたくさんいました。
思いもよらず全校児童の皆さんに大いに盛り上がってもらえたことは、生徒にとって率直な喜びとなり、皆ニコニコ笑顔でパフォーマンスしました。


まさに音楽を共感することを通じて交流することができました。
初めに古川第五小学校から、4年生約150人による音楽劇を発表していただきました。10月開催の学習発表会で上演したものをボリュームアップして、さらに完成度を高めた素晴らしい発表でした。
本校吹奏楽部は、小学生に親しみのある曲や流行りのヒット曲を演奏披露しました。
選曲が奏功し、また、ちょっとした“振付パフォーマンス”を取り入れてみたこともあり、冒頭から全校児童の皆さんに手拍子してもらい、会場の体育館内が一体となって盛り上がりました。ヒット曲メドレーでは、演奏に合わせて歌ってくれる児童もたくさんいました。
思いもよらず全校児童の皆さんに大いに盛り上がってもらえたことは、生徒にとって率直な喜びとなり、皆ニコニコ笑顔でパフォーマンスしました。
まさに音楽を共感することを通じて交流することができました。
2025/11/19 14:00 |
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認知症を知ろう
前半は、地域包括支援センターやデイサービス等の職員の方々から、大崎市内の介護実態や認知症の特徴などについて説明を受けました。
後半は、みやぎ認知症応援大使である遠藤実さんと奥様の真由美さんの講演を聞きました。
実さんは、自身の認知症の症状が顕著になって不安が大きくなっていったことや、それに伴って真由美さんにさえも厳しい口調で接するようになってしまったこと、そういった自分に苛まれていた様子などを話してくださいました。
そして、「それを乗り越えて、今生活できるのは、家族の支えがあったからであり、地域の支えがあったからこそ」と話し、今も周囲とのつながりを大切にしていることを述べられました。
真由美さんは、「できないことを全てやってあげるのではなく、どうやったらできるようになるのか、寄り添って一緒に考えている」と、家族としてのスタンスを話してくださいました。
最後に、実さんは、「できることをこれからもどんどんやっていく」と力強く述べられました。
代表生徒はお礼の言葉の中で、「認知症の人にしてあげるのでなく、どうやったら一緒に生活できるのか考えれるようにしたい」と感想を伝えました。
2025/11/14 16:10 |
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