二度と戻らない貴重な時間
閉校、卒業、進級という次のステージまでのカウントダウンが始まっています。休み時間の様子を見に行くと、担任と2人で遊ぶ児童、担任とウノに興じる児童、太鼓の練習に励む児童など、それぞれが思い思いの休み時間を過ごしています。一緒にいる時間を惜しむかのように、共に過ごす子供たちと担任の姿・・・とてもまぶしくて輝いて見えます。そして、職員室に戻ると、閉校式で使うマイクリボンを鮮やかな手つきで作成している教職員。校庭に目を向けると駐車場の準備をする業務員さん。運営・渉外の要である教頭は、閉校式の準備と同時進行で様々な仕事をこなしています。様々な仕事に取り組む姿は、まるで千手観音のようです。一体何本の手があるんだろう・・・?あらゆることを同時に進めている姿に驚愕します。それにしても・・・素敵な下伊場野時間が流れている学校です・・・。