極小人数での体育授業は・・・
全校児童8人の本校です。体育の授業は合同体育(4~6年)で行います。それぞれ発達段階や学習目標に違いがありますので、それを踏まえて学習活動を工夫します。現在、ボール運動としてハンドボールをしています。練習やゲームをするときは、子供+担任でチームを作ります。ですが、担任を入れても12名です。どのような授業になっているか見に行ってみると・・・。「ぷっ!」と思わず吹き出してしまいました。ゴールを守っているのは・・・日本代表・・・ではなく「守る君」です。担任手作りのゴールキーパーがどっしりと構えていました。人数の少なさをカバーしようとあの手この手を使って工夫しているのが伝わってきます。アナログな面もありますが、タブレットを上手に活用して授業を進めるなど、様々な工夫がたくさんあるよい授業が展開されています。・・・嬉しい限りです!