ありがとうございました・・・。
冬休み前最終登校日、厳しい寒さの朝でした。校庭には真っ白な霜が降りていて、二宮金次郎像も白く輝いています。真っ白な息を吐きながら、真っ赤なほっぺたの子供たちが登校してきました。寒いけれども挨拶はいつも通りのくっきりはっきり!気持ちのよい朝です。お陰様で無事に年末を迎えることができます。4月から怒濤の日々、でも充実した日々を子供たちとともに過ごすことができましたこと、本当にうれしく思います。保護者の皆様、地域の皆様、様々な場面で関わっていただいた全ての皆様に感謝いたします。本当に本当にありがとうございました!黒板アートや様々な報道機関の取材を受け、また、少なからず学校HP等をとおして、子供たち、学校の様子をお伝えすることができたのではないかと思います。閉校まで残り3か月となりますが、引き続きよろしくお願いいたします。
子供たちを迎えた後、校舎に戻ろうとすると、ご近所の御年92歳になる学校のおばあちゃん(と勝手に呼んでいます)から、焼き芋をいただきました。氷点下の気温でしたが、その笑顔と焼き芋の温かさに一気に全てが温まりました(嬉泣)