
6年生が社会科の学習の一環として租税教室を実施しました。本来は,授業の進度に合わせて5月に実施する予定でしたが,コロナ禍により延期となり,本日の実施となりました。大崎法人会から3名の方に来ていただき,税金の種類や使われ方などについてお話をしていただきました。税金がないと火事が発生した場合に消防車を呼んだり,交番に行って道を尋ねたりするのにお金がかかることをアニメを通して学びました。まとめの話の中で,税金はみんなが安心して暮らすための社会の会費であるという話を聞き,子どもたちは納得していました。また,最後に子どもたちは,10kgある1億円のレプリカを持ち,その重さに驚いていました。今回の租税教室を通して,税金の大切さを改めて考えることができました。