お話朝会(表彰)
2月3日(火)の「お話朝会」は、感染症予防対策の為、体育館に集合しないで太陽の広場からオンラインで行いました。校長先生からは全校児童へ次のようなお話がありました。
【講話】
校長先生は、節分の日にちなんで自分が「鬼先生」だという話をしました。それは、いろいろな学校で勤務している時、「ルールを守らない」「友達をいじめる」「人に迷惑をかける。」「人として正しくない行動」に対して、誰よりも厳しく指導してきたからです。それは、「人は自分自身の非に気付き、自ら正そうとすることで、初めて誰かの役に立てる人になれる」と信じているからでした。

「鉄は熱いうちに打て」という言葉の通り、子供のうちに正しい判断力と行動力を身に付けることは、その後の人生を大きく左右します。「自分と同じように周りの人も大切にすること」、そして最後に「自分がされて嫌なことは人にしない」「いじめは絶対に許さない」という2つの約束を伝え、「古五小の鬼は、皆さんの成長をこれからもずっと見守っています」と話を結ばれました。
講話のあと、素晴らしい成果を収めた児童の表彰が行われました。
◎書き初め展(北部地区審査会・県書き初め展)
「硬筆の部」「毛筆の部」それぞれで、一筆一筆に心を込めて書き上げた作品が評価されました。冬休みの練習の成果が実り、多くの児童がすばらしい賞に輝きました。

◎善行篤行賞(ぜんこうとっこうしょう)
5年生の児童6名が表彰されました。この6名は、誰に言われるでもなく、自ら進んで通学路などのゴミ拾いを行ってくれました。

【講話】
校長先生は、節分の日にちなんで自分が「鬼先生」だという話をしました。それは、いろいろな学校で勤務している時、「ルールを守らない」「友達をいじめる」「人に迷惑をかける。」「人として正しくない行動」に対して、誰よりも厳しく指導してきたからです。それは、「人は自分自身の非に気付き、自ら正そうとすることで、初めて誰かの役に立てる人になれる」と信じているからでした。
「鉄は熱いうちに打て」という言葉の通り、子供のうちに正しい判断力と行動力を身に付けることは、その後の人生を大きく左右します。「自分と同じように周りの人も大切にすること」、そして最後に「自分がされて嫌なことは人にしない」「いじめは絶対に許さない」という2つの約束を伝え、「古五小の鬼は、皆さんの成長をこれからもずっと見守っています」と話を結ばれました。
講話のあと、素晴らしい成果を収めた児童の表彰が行われました。
◎書き初め展(北部地区審査会・県書き初め展)
「硬筆の部」「毛筆の部」それぞれで、一筆一筆に心を込めて書き上げた作品が評価されました。冬休みの練習の成果が実り、多くの児童がすばらしい賞に輝きました。
◎善行篤行賞(ぜんこうとっこうしょう)
5年生の児童6名が表彰されました。この6名は、誰に言われるでもなく、自ら進んで通学路などのゴミ拾いを行ってくれました。