今日は「てっぺんのたからもの」というお話を紹介し
ました。
 「大きな木の下に二人の仲のよいねこがいました…」
と始まります。この二人のねこが,大きな木のてっぺん
に登りたくて,奮闘するのですが,途中で一人がやめた
いと言ってけんかになってしまいます。
 一人だけで木登りの練習をすることになり,もう一人
は家の窓からその様子を眺めていました。最初の枝をつ
かんだけれども落ちそうになった瞬間,下から支えてあ
げて,それから二人で力を合わせててっぺんまで登るこ
とができます。ちょうどその時まぶしくて大きなお月様
が出てきて,この宝物をどうやって持って帰るか作戦会
議を開くという最後です。
 一人なら諦めてしまうかもしれないけれど,二人なら
できる,友達関係のよさを教えてくれるお話でした。子
供たちにも,友達を励ましたり一緒に乗り越えたりする
経験を重ねていってほしいと思います。





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