2月14日のお話朝会で,「ライオンのくにのネズ
ミ」という絵本を紹介しました。
 ライオンの国に引っ越したネズミの家族が,使う言
葉も習慣も体の大きさも違うのに,分かり合うことが
できるのか,最初は心配する場面ばかりです。でも,
最後には,ライオンとネズミは心が通じ合うことがで
き,実は人間の国際社会の様子を表していたことが読
者に伝わるという絵本です。
 クラスや学年の友達と,もっと話をしたり,一緒に
活動したりする中で,心を通じ合っていく大切さにつ
いて話をしました。






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